たまにはなんにも考えずに
一人夜道で踊ろう
こんなに美しい日が何もできず終わってく
物で溢れた部屋
どれも選べなく
手遅れなことはないのに
自分で塞いで
♪
一人窓の外眺め雲なぞる
変わろうとしない時間が流れて
愉快な頭の中でカーニバル
指し示した場所は光の世界
手をくれたことが
何より不服でつらいね。
いつまで乗り過ごすのだ?
回送の車の中
まあ少しひとやすみして
愛を感じて
何年経っても小さい音で
なんもなくても騒げればいいね
何年経っても小さい音で
何千回でも
たまにはなんにも考えずに
一人夜道を歌おう
こんなに美しい日は
何も言わず浮世を眺めてる